スランプと潜在意識

 

スランプと潜在意識

 

◆私の事例

スランプに陥った時、どうやって脱出したか?
とにかくがむしゃらに、手を尽くすしか無いと思っていました。

この記事を書き始めるまでは、潜在意識に問題があると思い込み、それを解決するのに必死でした。
やる気が全く起きず、死んだようにぐったりしたり、自分に腹をたてて自分で自分を罵っていたりしました。
そして、「自分はなんてダメな人間なんだろう」と絶望していました。

特に自分は潜在意識に問題があり、どうにかしてこの潜在意識を排除しよう、と考えていました。
自殺も含めて排除する手段を探し続けました。

また、催眠療法の先生にも聞いたりしてとにかく排除する事を考えていました。

潜在意識が邪魔をするせいで、記事がかけない、HP作成が進まない。
そう"確信"してひたすら自分を罵っては痛めつけ(ポカポカ頭を殴る程度ですが・・・)、
どうしてやる気が出ないんだ、どうしてやらないんだ!!
とひたすらひたすら自分の潜在意識に問い詰めていました。

しばらくネットを見たりして惰性に任せた後、気がついては自分を責める。
こんな状態が2週間ほど続いていました。

そこまで追い詰められた自分がとった行動(解決につながった行動)は・・・・

なんと今までの習慣(引き寄せの法則など)の見直しでした。

 

◆意外な解決方法

スランプの最中は、「そんな事頭に入っている、理解している」。
だからこそ、何か別の原因があるに違いない!!
だからこそ、それを探す必要があるんだ。

と思っていました。
解決策が一切見つからないのも当然ですね。
自分で、「これであるはずがない」と思い込んでいたので見つかるわけがありません。

今、こうして書いている最中は「なんで気が付かなかったんだ」と思っています。
本を読み返したりしていると、「あ、ここはやってなかった」とか、
「あれ?自分がやっているのは違うのでは?」という部分が意外と出てくるものです。

そういった部分を見なおして、改良して行く事で、スランプを脱出しました。

 

◆まとめ

・スランプになったら、まずは手を止める
・解りきっている(と思い込んでいる)ところを疑ってみる
・素質や才能が原因でスランプに陥ることは無い

と、なりました。

スランプというものはひょっとしたら、今まで間違っていた事を修正して、正しい方法で進めようとする潜在意識からのメッセージかも知れません。

スランプになっても、むしろメンテナンス信号と思って自分のメンテナンスに入るのがいいのかもしれません。
これを越えるとより一層効率的に、正しい方向に進んでいけるのではないかと思います。